このブログについて

こんにちは、ゲインズ・アケミです。

私は、2008年から、世界中のクライアントの方のアカシックレコードを読むという光栄に恵まれてきました。そして、一人一人のクライアントと決まった時間内で話しきれない、でもとても大切なことを、ブログに書こうと思い、自分のHP(アカシックレコードリーディング)のブログを始めました。

そのブログは、今も閲覧はできるのですが、英語のソフトと日本語の入力機能の折り合いが悪いのでしょうか、2013年から、新しい記事を書くときの編集機能が、とても使いにくくなってしまいました。それで、新たに、ここにブログを移す次第です。

個人リーディングをご希望の方は、お手数ですが、アカシックレコードリーディングをご覧頂くよう、お願いいたします。

2013年4月追記:現在、本の執筆に専念するため、リーディングは受け付けておりません。悪しからずご了承ください。

個人リーディングと一般的なアドバイスの違い

ここで、個人リーディングでお話しできることと、ブログで一般論として話せることの違いを、きちんと説明しておきたいと思います。

たとえば、一般的に、風邪を引くとある種の症状が出ますよね。咳とか発熱とか。そして、風邪を引いた場合、こうすると早く治る、という一般的な助言もできます。休養とか、充分な水分補給とか。

でも、誰かがブログで「わたし、咳が出て、熱があるんですけど、風邪でしょうか。どうしたらいいんでしょう?」と尋ねたとしたら、、、その質問に的確に答えることはできるでしょうか。

できないです。同じような症状が出る他の病気かもしれないですから。そして、そこをきちんと判断しなくては、対処法のアドバイスもできません。

大抵の問題は、普通の人が常識的に判断して対処していけばいいんだと思います。そんなこと、私がわざわざいうまでもなく、「風邪を引いたかな?」と思ったら、みんなしていますよね。人生の問題も同じです。

でも、時には、専門家のアドバイスが重要な場合もあります。専門家は、つまり、風邪の場合は、医師なわけですが、患者の説明を聞くだけで判断するような専門家って、いません。患者の喉などを見たり、必要だと思われる検査をしたりして、診断するのです。

私は、アカシックレコードリーダーであって、医師ではありませんが、やはり、クライアントの方の話を聞いただけでは、それがどんなに長々と詳しい話でも、本当のところはわかりません。その方のリーディングをして、その方自身が気づいていないかもしれない問題点までチェックして、やっと、仕事になるわけです。

まとめると、ブログで書けるのは、一般論だ、ということ。一般論も、情報として役に立つ場合があると思いますが、個人レベルでのリーディングで話せることとは、根本的に違います。

そこのところを、どうか、ご理解下さい。
















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