2013/02/12

アカシックレコードって何?

このブログについて」のページでも書いたように、このブログは、私のもとのブログの新規出張所のようなものです。これから、新しい記事も加えていく予定ですが、とりあえず、このブログのタイトルともなっている「アカシックレコード」について、基本的な説明をいたします。

(他の人のブログ記事を無断で転載したら、著作権法違反ですが、私は原作者ですからね、以前の記事を利用しています)

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アカシックレコードは、宇宙のデータバンクのようなものです。でも、物質としてデータバンクがある訳でも、グーグルで検索するようにコンピューターに名前を入れると結果が出てくる訳でもありません。 

「アカシックレコード(Akashic Records)」という言葉の元になっている「アカシャ( Akasha)」とは、インド古代のサンスクリット語で「エーテル」を意味します。東洋で「気」といっているものと同じものだと、私は理解しています。宇宙はこのエーテルで満たされている、と考えられていましたから、アカシャは宇宙とか空の意味にもなります。 

アカシャはすべての元となる元初の物質で、他のエレメント(地・水・火・空気)は、このアカシャから生まれ、アカシャに還っていくといわれています。現在の物理学では計測できない、エネルギーの原初形です。 

アカシックレコードとは、すべての出来事、思考、感情、信念のエネルギー的記録です。これまでこの宇宙でおきたことすべて、そして、これから起こりうることすべてが記録されています。

私たち一人一人には固有のアカシックレコードがあります。そして、個人のアカシックレコードをあるシリーズの本だとすると、すべての人のアカシックレコードを集めた図書館のようなものがある訳で、これをアカシックレコードのホールとか図書館と呼んでいます。

アカシックレコードと宗教は、無関係です。 あなたがどんな宗教の人でもまた無宗教・無神論の人でもアカシックレコードはあります。

ちなみに、個人リーディングを依頼したからといって、私が何かの宗教に勧誘するということもありません。私は、特定の宗教と関わっていませんから。

量子物理学がもっと進歩して、現在計測されないようなエネルギーも計測できるようになると、アカシックレコードやアカシック・フィールドの存在は立証される、と私は思っています。